番外編 香港国際競走の考察

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番外編ということで、香港国際競走に出走する日本馬の取捨選択について考える。

香港ヴァーズ(G1)
〇グローリーヴェイズ
G1未勝利馬だが、スタミナ豊富。こいつが一番通用しそう。そこそこの位置からの競馬でモレイラが持ってくる。

×ディアドラ
実力は高く評価されていい馬だが、芝2400m(しかも日本ではない)というのはどうだろう・・・

×ラッキーライラック
エリ女は見事だったが、牡馬G1でも戦えるぐらいの力が求められるので。

馬券→グローリーヴェイズの複勝


香港スプリント(G1)
×ダノンスマッシュ
このレースの好走条件は、内枠、大型馬だったりする。しかも地元勢が強力。というかダノンスマッシュ自身の力が足りん。頼みはデットーリマジックか。

馬券→ビートザクロックの単勝(笑)


香港マイル(G1)
◎ノームコア
ヴィクトリアマイル勝ち以上に、富士Sを普通に勝ったことにびっくり。ビューティージェネレーションのような怪物を除けば、逃げ先行馬は厳しいレース。ヴィブロスやモーリスのように、もっと長い距離を走る力がある馬が理想。ならこの馬だ。

△インディチャンプ
マイルでの圧倒的なパフォーマンスを考えれば重視したいところ。器用な馬だし、差してくる力もある。ただ、「日本では強い馬」かもしれん。

×ペルシアンナイ
昨年の5着馬。競馬場の得意不得意がありそうな馬だし、昨年以上を求めるのは酷かも。

×アドマイヤマーズ
日本の競馬でも半信半疑のところはある。ただし、スローの瞬発力勝負は苦手な馬。この舞台が合う可能性に期待したい気もするが。

馬券→ノームコアの複勝


香港カップ(G1)
◎ウインブライト
同条件のクイーンエリザベス2世C(G1)勝ち。コースの得意不得意がはっきりした馬。超高速馬場には対応不可(苦笑)。この舞台なら再度好勝負。「男」松岡がさらなる勲章をプレゼントする。

馬券→ウインブライトの複勝単勝