カペラSの予告

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カペラS(G3)
1着 ゴールドクイーン
2着 コパノキッキング
3着 ハニージェイド
4着 テーオージーニアス
5着 ダノングッド

ゴールドクイーンの前々走、前後半3Fが33.0-36.0の超ハイで、良馬場の勝ち時計1:09.0は尋常じゃない。いくら雨の影響で時計の出やすいコンディションだったとは言っても、もっとも時計が速くなる稍重~重馬場ではなかったのだ。しかもこういった展開の場合、概して差し追い込み決着になるのだが、逃げたこの馬が1着。逃げなければモロイかもしれんが、出遅れない限り誰も邪魔できん。ゴール前でこの馬に近づくチャンスがあるとしたらコパノキッキング。ハニージェイド以下、展開を味方になだれ込む。

結果
1着 コパノキッキング
2着 テーオージーニアス
3着 シュウジ
4着 レッドアネラ
5着 ゴールドクイーン

評価 55点
ゴールドクイーンの前半3Fは32.9。前々走より0.1秒速いだけだが、スンナリ感がちょっと違ったか。今回はハナを取るまでてこずった。普通の馬なら暴走ペースなんだけど、最後まで踏んばってはいた。それはともかく、コパノキッキングはこのペースに楽々ついていって、直線で余裕の差し切り。肩の力が抜けた?のか、菜七子騎手も落ち着いていた。完勝。